アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社
                            - 最先端の研究と歩む -

レーザー/光応用機器/UV照射装置/光計測器/腐食抑制剤/色素/盗難防止ナット
ソフトウェアオシロスコープ/メディカルルーペ/USB顕微鏡/LEDプロジェクター

Photo001.JPG

| HOME | Products | パルス反射式ケーブル測長機 | TDR | パルス反射式ケーブル測長機 | TDR |

※ 仕様・納期・価格等については弊社までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせメールフォーム (ここをクリックしてください)LinkIcon

パルス反射式ケーブル測長機(TDR)
TDR Cable Tester (With FRA), Cable Parameters & Fault Locator
FRA (周波数特性アナライザー, 周波数特性分析器)
ケーブル測定, TDR, Time Domain Reflectmetry - 時間領域反射測定

Model XT995
Cable Range : 50cm to 10m (Option 3000Km)
Resolution (Length Measurement)
<30 m ( <100 ft )
: 0.5 mm (0.02 inches)

Model ST985
Cable Range : 50cm to 1000km
Resolution (Length Measurement)
<30 m ( <100 ft )
: 3cm (0.1 feet)

ST985-02.jpg ST985-04.jpg ST985-03.jpg ST985-05.jpg ST985-06.jpg
ST985-07.jpg ST985-08.jpg ST985-09.jpg ST985-10.jpg ST985-11.jpg

上の画面キャプチャには, パルス反射式ケーブル測長機(FRA)の機能に無い図も含まれています

Model XT995
Cable Range : 50cm to 10m (Option 3000Km)
Resolution (Length Measurement)
<30 m ( <100 ft )
: 0.5 mm (0.02 inches)

XT995-01.jpg XT995 Precision Cable Fault Locator.jpg

パルス反射式測長機(TRD)Topに戻る

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[Model XT995 特徴]
- 自動テストモード: キンク(よじれ), クランプ, インピーダンス不連続, ショート, オープン
- 分解能: 0.5mm
- サンプリングレート: 100GHz
- バンド幅: 1GHz
- FRA (周波数特性アナライザー, 周波数特性分析器)
- ステップ信号立ち上がり時間: 1nsec未満
- 全自動計測
- グラフィックインターフェース
- ケーブルの短絡箇所を検出
- 一般的なケーブルのタイプに適合
- レンジ: 50cm - 10m (Optional: 3000km)
- 精度: 1%
- デフォルト損失: 1 MHz, 2 MHz, 3 MHz, 6 MHz, 12 MHz, 24 MHz, 50 MHz
- 周波数に対するFRAおよび損失測定: 最大50MHz
- 速度補正係数を調整可能
- 長さ, インピーダンス, 静電容量, インダクタンス, 抵抗, および損失を計測
- 一般的なケーブルのタイプに適合
- 故障箇所を自動的に特定
- 周波数精度: 50ppm
- ライブケーブルオプション

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ライブケーブルを解析するための統合型フル機能オシロスコープ
 およびスペクトラムアナライザー]
- 入力帯域幅: 1GHz
- 1チャンネル
- 内部トリガ機能

[ケーブル励起用任意信号発生器]
 出力周波数: 50MHz
 任意信号発生器/標準的な信号発生機能
 出力範囲: 0V~+3.5V (7Vp-p)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[製品概要]
分解能0.5mm, サンプリングレート100GHzのXT995は, 強力な内蔵FRAを備えたTDRケーブルアナライザーです。長さ50cmから10m以上のさまざまなケーブル用に設計されています。計測長はオプションで最大3000kmまで対応します。
XT995は, キンク(よじれ), クランプ, インピーダンスの不連続, ショートおよびオープンについて, さまざまなタイプのケーブルを自動的にテストすることでき, グラフィックウィンドウでTDR信号とそれに対応する特性を表示します。
XT995はまた, 短絡の自動検出, ケーブル長, インピーダンス, 抵抗, 静電容量, インダクタンスおよびケーブルを介した伝送損失を計測します。
測定結果は, ケーブルの全長と単位長の両方について表示されます。TDR acquisition bandwidth は約1GHzで, 入力ステップ信号の立ち上がり時間は1nsec未満です。
ケーブルパラメータのデフォルト値は0.67ですが, テキストボックスに適切な値を入力することで, ユーザーが所望の数値を設定, 補正をすることができます。ケーブルの一方の端がCH 2に接続されると, 測定が開始され数値と図の両方が画面に表示されます。
測定は. TDRアナライザーのタイムベースと適用されたステップ信号の周波数を設定して, ケーブルの長さに合わせて自動的に行われます。ユニットのタイムベースを変更することで, より長いスパンの反射波を見ることが可能です。
ケーブル長決定後ケーブルの開放端をCH1に接続することで, ケーブルを介した容量, インダクタンス, 抵抗および信号損失の自動測定が可能になります。機器のCH1入力は, ライブケーブルを分析するための1GHz帯域幅オシロスコープとスペクトラムアナライザーです。XT995は, ケーブル励起用の50MHz任意波形発生器(AWG)としても使用できます。
(Model XT995 仕様概要ここまで)

Model XT995 Topに戻る
パルス反射式測長機(TRD)Topに戻る

Model ST985 仕様概要
Cable Range : 50cm to 1000km
Resolution (Length Measurement)
<30 m ( <100 ft )
: 3cm (0.1 feet)

ST985-01.jpg

パルス反射式測長機(TRD)Topに戻る

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[Model ST985 特徴]
- Acquisition bandwidth: 1GHz
- FRA (周波数特性アナライザー, 周波数特性分析器)
- ステップ信号立ち上がり時間: 1nsec未満
- レンジ: 50cm - 1000km (1.5 feet - 620 miles)
- 精度: 1%
- デフォルト損失: 1 MHz, 2 MHz, 3 MHz, 6 MHz, 12 MHz, 24 MHz, 50 MHz
- 周波数に対するFRAおよび損失測定: 最大50MHz
- 全自動計測
- グラフィックインターフェース
- 速度補正係数を調整可能
- 長さ, インピーダンス, 静電容量, インダクタンス, 抵抗, および損失を計測
- ケーブルの短絡箇所を検出
- 一般的なケーブルのタイプに適合
- 故障箇所を自動的に特定
- 周波数精度: 50ppm
- ライブケーブルオプション
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[ライブケーブルを解析するための統合型フル機能オシロスコープ
 およびスペクトラムアナライザー]
- 入力帯域幅: 1GHz
- 1チャンネル
- 内部トリガ機能

[ケーブル励起用任意信号発生器]
 出力周波数: 50MHz
 任意信号発生器/標準的な信号発生機能
 出力範囲: 0V~+3.5V (7Vp-p)

- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -
[製品概要]
ST985は, 周波数特性アナライザー(FRA; 周波数特性分析器)を統合した独自のTDRケーブルアナライザーで, 長さ50cmから1000km以上のさまざまなケーブルの計測用に設計されています。
ST985は, 短絡を自動的にテストし, ケーブルの長さ, インピーダンス, 抵抗, 静電容量, インダクタンス, およびケーブルを介した伝送損失を測定します。
測定結果は、ケーブルの全長と単位長の両方について表示されます。
単位はメートルまたはフィートで表示されます。TDR取得帯域幅は約1GHzで, 入力ステップ信号の立ち上がり時間は1nsec未満です。速度係数のデフォルト値は0.67に設定されていますが, ソフトウェア上のテキストボックスに所望の値を入力することでユーザーによる誤差補正を行うことができます。
ケーブルの一方の端がCH2に接続されると測定を開始し, 数値と図の両方が画面に表示されます。すべての計測は, TDRアナライザーのタイムベースとステップ信号の周波数を設定することでケーブルの長さに応じて自動で行われます。
ケーブルの一般的な挙動を観測するには, ユニットのタイムベースを変更して長いスパンの反射波を観測します。ソフトウェア上の[auto]ボタンを選択することで, 再度自動的に測定処理が行われます。
ケーブルの長さが決定したのち, ケーブルの開放端をCH1に接続することで, ケーブルを介した容量, インダクタンス, 抵抗, および信号損失の自動測定が可能になります。機器のCH1入力は, ケーブルを分析するためのフル機能の1GHz帯域幅オシロスコープとスペクトラムアナライザです。
ケーブル励起用のフル機能の50MHz任意波形発生器(AWG; arbitrary signal generator)としても使用できます。
製品概要を紹介したデモアプリケーションソフトウェアをご用意しています。詳細はお問い合わせください。
(Model ST985 仕様概要ここまで)

Model ST985 Topに戻る
パルス反射式測長機(TRD)Topに戻る

※ 仕様・納期・価格等については弊社までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせメールフォーム (ここをクリックしてください)LinkIcon