アクティブレイ・サイエンティフィック株式会社
                            - 最先端の研究と歩む -

レーザー/パワーメーター/UV照射装置/光計測器/腐食抑制剤/色素/盗難防止ナット
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※ また, このHPに紹介されている製品以外で, 取り扱い可能な製品もございます。
  詳細は弊社までお問い合わせください。

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インキュベーティングシェーカー, インキュベーティング・クーリングシェーカー
Incubating Orbital Shaker, Incubating/Cooling Orbital Shaker

製品を選択してください 米国TROEMNER社(TALBOYS Division)製

  - PROFESSIONAL 1000-3 Incubating Orbital Shaker
   最大荷重約3.6kg (8ポンド), Orbit 3mm
  - PROFESSIONAL 3500 Incubating Orbital Shaker
   最大荷重約15.8kg (35ポンド), Orbit 19mm
  - PROFESSIONAL 5000I Incubating Orbital Shaker
   ディジタルディスプレイによる時間/速度/温度表示と精密温度制御,
   最大荷重約22.7kg (50ポンド)

  - PROFESSIONAL 5000IR Incubating / Refrigerating Orbital Shaker
   冷却機能付きインキューベーター, ディジタルディスプレイによる時間/速度/温度表示と
   精密温度制御, 最大荷重約22.7kg (50ポンド)

  - PROFESSIONAL 1000-IC3 Incubating/Cooling Orbital Shaker
   マイクロプレートの温度制御, 周囲温度の -10 deg C~ +65 deg Cまで設定可能

- PROFESSIONAL 1000-3 Incubating Orbital Shaker
 最大荷重約3.6kg (8ポンド), Orbit 3mm

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別売りアクセサリーを搭載したPROFESSIONAL 1000-3
写真をクリックすると拡大します(フラスコは別売りです)

- 温度, 速度および時間をディスプレイ表示
- アラーム機能付きタイマー

Talboys Professional 1000-3 インキュベーティング・オービタルシェーカー
(Incubating Orbital Shaker)は, 試料の幅広い加熱と撹拌のために設計されています。

操作上の特徴:
マイクロプロセッサー制御:
 可変速度マイクロプロセッサー制御が均一なしんとう(震盪)を実現します。電源がオフに
 なった場合でも, マイクロプロセッサーは前回の設定値を表示して, 再始動します。
PID温度コントローラー:
 精密な温度制御により, 周囲温度から +5~+65 deg C を維持します。
 ユーザーによる1 deg C 刻みの温度設定が可能な容易な制御。
トリプル偏心ドライブ:
 潤滑剤補充不要のボールベアリングとメンテナンスフリーのDCブラシレスモーターが
 信頼性の高いサービスと長時間の連続運転を実現します。
LEDディスプレイ:
 視認性に優れたタッチパッド制御。独立したLEDディスプレイは, オペレーターに温度, 速度
 および時間のすべての設定を同時に提供します。LEDディスプレイは, 繰り返し可能かつ
 正確な結果を提供し, 実験室全体から容易に視認することができます。タイマーは, 経過時間を
 表示します。またユーザーにより運転時間が設定された場合は, 時間が”0”になったときに
 装置をシャットオフします。ディスプレイは電源がOFFになったあと, 直近の設定を表示します。
温度校正モード:
 外部温度デバイスにより, ユーザーによる装置の校正をおこなえます。

安全上の特徴:
過負荷保護機能:
 トレイ上の障害物または過負荷を検知すると, 音と視覚表示が作動します。
飛沫防止機構(始動時):
 撹拌開始(始動)時に所望の設定値まで徐々に速度を上げ飛沫の発生を防止します。
アラーム機能:
 時間モード(timed mode)において, 時間が”0”になるとアラーム音で知らせます。
Caution Hot (高温注意) インジケーター:
 チャンバー内の温度が40 deg C に達したとき, この注意シンボルが点灯します。
 温度が低下するまで点灯を続けます。
防滴構造:
 流体と内部部品を分けた防滴構造になっています。
ポリカーボネートカバー:
 チャンバー内の温度にかかわらず試料を視認できます。

操作条件:
装置は, 5 - 40 deg C (41 - 104F)で使用することができます。

主な用途:
細胞培養, 最近の懸濁(bacterial suspensions), ハイブリダイゼーション(hybridizations)

ご注文時の情報:
234cm(92”)の3ワイヤ電源ケーブルが付属します。そのほかにもさまざまなシェーカーアクセサリーが用意されています。

PROFESSIONAL 1000-3 Specifications
Temperature Range Ambient +5 deg C to 65 deg C
Temperature Uniformity +/- 0. 5deg C at 37 deg C
Speed Range 100 to 1200rpm
Speed Accuracy +/- 2%
Timer 1 second to 160 hours
Orbit 3mm (0.12")
Maximum Weight Capacity 3.6kg (8lbs)
Tray Material Aluminum
Tray Dimensions (L x W) 28 x 20cm(11 x 7.75")
Interior Dimensions(L x W x H) 28.7 x 21.1 x 14cm(11.3 x 8.3 x 5.5")
Overall Dimensions(L x W x H) 43.2 x 27.9 x 27cm(17 x 11 x 10.5")
Weight 14kg (30lbs)

PROFESSIONAL 1000-3 先頭に戻る Plain_ble_Up.png
インキュベーティングシェーカー/Incubating Shaker先頭に戻る, return to top Plain_ble_Up.png

- PROFESSIONAL 3500 Incubating Orbital Shaker
 最大荷重約15.8kg (35ポンド), Orbit 19mm

incubating_orbital_prof_3500.jpg
別売アクセサリー(Platform No980169)を搭載した
PROFESSIONAL 3500 Incubating Orbital Shaker
写真をクリックすると拡大します(フラスコは別売りです)

Talboys Professional 3500 インキュベーティング・オービタルシェーカー (Incubating Orbital Shaker) は, 優れた温度均一性を提供し, 細胞培養のような幅広い撹拌用途およびインキュベート用途のために設計されています。

操作上の特徴:
Accu-Driveシステム(*):
 独創的なAccu-Driveシステムは, 優れた速度制御, 正確性そして耐久性を提供します。
 Accu-Driveシステムは,しんとう速度を連続的に観測し, 荷重が変更を受けたときでも
 設定値を修正します。装置の速度が100rpmより早い場合は, 速度精度は設定の+/-1%です。
 装置の速度が100rpm以下の場合は, 速度精度は設定の+/-1rpmです。
マイクロプロセッサー制御:
 可変速度マイクロプロセッサー制御が均一なしんとう(震盪)を実現します。電源がオフになった
 場合でも, マイクロプロセッサーは前回の設定値を表示して, 再始動します。
Opti-Flow Forced Ventilation システム*:
 チャンバー内の温度が偏らないように, 2つの誘導ファンを使いチャンバー内の温度を均一
 かつ安定にします。
PID温度コントローラー:
 精密な温度制御により, 周囲温度から +5~+65 deg C を維持します。
 ユーザーによる1 deg C 刻みの温度設定が可能な容易な制御。
 温度均一性はASTM E1292仕様に適合しています。
トリプル偏心ドライブ:
 潤滑剤補充不要のボールベアリングとメンテナンスフリーのDCブラシレスモーターが
 信頼性の高いサービスと長時間の連続運転を実現します。
LEDディスプレイ:
 視認性に優れたタッチパッド制御。速度と時間が独立したLEDディスプレイは,
 オペレーターに両方の設定を同時に提供します。LEDディスプレイは, 繰り返し可能かつ
 正確な結果を提供し, 実験室全体から容易に視認することができます。タイマーは, 経過時間を
 表示します。またユーザーにより運転時間が設定された場合は, 時間が”0”になったときに
 装置をシャットオフします。ディスプレイは電源がOFFになったあと, 直近の設定を表示します。
温度校正モード:
 外部温度デバイスにより, ユーザーによる装置の校正をおこなえます。
速度校正モード:
 ユーザーによる自動の速度表示を再校正することができます。
RS-232インターフェース:
 データログと装置制御の2通りの通信を提供します。

安全上の特徴:
荷重センサー:
 内蔵された荷重センサーが荷重不均衡状態を検知し, 試料保護のために自動的に
 安全な速度に減速します。
過負荷保護機能:
 トレイ上の障害物または過負荷を検知すると, 音と視覚表示が作動します。
オーバーシュートプロテクション:
 温度が設定値から 1 deg C ずれた場合, 音と表示のアラームを作動させます。
飛沫防止機構(始動時):
 撹拌開始(始動)時に所望の設定値まで徐々に速度を上げ飛沫の発生を防止します。
アラーム機能:
 時間モード(timed mode)において, 時間が”0”になるとアラーム音で知らせます。
 タッチパッド制御による消音機能を選択することができます。
Caution Hot (高温注意) インジケーター:
 チャンバー内の温度が40 deg C に達したとき, この注意シンボルが点灯します。
 温度が低下するまで点灯を続けます。
防滴構造:
 流体と内部部品を分けた防滴構造になっています。
ポリカーボネートカバー:
 チャンバー内の温度にかかわらず試料を視認できます。カバーを開けた場合,
 オペレーター保護のため, 自動的に遮断回路が働き, シェーカー部を停止します。

操作条件:
装置は, 15 ~ 32 deg C (59 - 90F)で使用することができます。

主な用途:
細胞培養, 溶解性の研究(solubility studies), 最近の懸濁(bacterial suspensions), 抽出処理(extraction procedures)

特許出願中*

ご注文時の情報:

234cm (92”) の3ワイヤ電源ケーブルが付属します。33 x 27.9cm (13 x 12") すべり止め防止ラバーマットがシェーカーに付属します。そのほかにもさまざまなシェーカーアクセサリーが用意されています。

PROFESSIONAL 3500 Specifications
Temperature Range Ambient +5 deg C to 65 deg C
Temperature Uniformity +/- 0.5 deg C at 37 deg C
Speed Range 15 to 500rpm
Speed Accuracy - above 100rpm +/- 1% of set speed
Speed Accuracy - below 100rpm +/- 1rpm
Timer 1 second to 160 hours
Orbit 19mm (0.75")
Maximum Weight Capacity 15.9kg (35lbs)
Tray Material Aluminum
Tray Dimensions (L x W) 33 x 27.9cm(13 x 11")
Interior Dimensions(L x W x H) 34 x 30.5 x 24.1cm(13.4 x 12 x 9.5")
Overall Dimensions(L x W x H) 64.8 x 35.6 x 40.6cm(25.5 x 14 x 16")
Weight 37.7kg (83lbs)

PROFESSIONAL 3500 先頭に戻る Plain_ble_Up.png
インキュベーティングシェーカー/Incubating Shaker先頭に戻る, return to top Plain_ble_Up.png

- PROFESSIONAL 5000I Incubating Orbital Shaker
 ディジタルディスプレイによる時間/速度/温度表示と精密温度制御,
 最大荷重約22.7kg (50ポンド)

professional_5000i_orbital_shaker.jpg
PROFESSIONAL 5000I Incubating Orbital Shaker
写真をクリックすると拡大します

- 独創的なOpti-Flow Forced Ventilation システム
- 独創的な Accu-Drive システム

モデル 5000I インキュベーティング・オービタルシェーカー (Incubating Orbital Shaker)
は, 細胞培養のような幅広い撹拌用途およびインキュベート用途のために設計されています。

操作上の特徴:
Accu-Driveシステム(*):
 独創的なAccu-Driveシステムは, 優れた速度制御, 正確性そして耐久性を提供します。
 Accu-Driveシステムは,しんとう速度を連続的に観測し, 荷重が変更を受けたときでも
 セットポイントを修正します。装置の速度が100rpmより早い場合は, 速度精度は設定の
 +/-1%です。装置の速度が100rpm以下の場合は, 速度精度は設定の+/-1rpmです。
Opti-Flow Forced Ventilation システム*:
 チャンバー内の温度が偏らないように, 2つのファンを使いチャンバー内の温度を均一にします。
PID温度コントローラー:
 精密な温度制御により, 周囲温度から +5 ~ +65 deg Cを維持します。
トリプル偏心ドライブ:
 潤滑剤補充不要のボールベアリングとメンテナンスフリーのDCブラシレスモーターが
 信頼性の高いサービスと長時間の連続運転を実現します。
LEDディスプレイ:
 視認性に優れたタッチパッド制御。独立したLEDディスプレイは, オペレーターに速度と時間の
 両方の設定を同時に提供します。LEDディスプレイは, 繰り返し可能かつ正確な結果を提供
 します。またユーザーにより運転時間が設定された場合は, 時間が”0”になったときに装置を
 シャットオフします。ディスプレイは電源がOFFになったあと, 直近の設定を表示します。
温度校正モード:
 外部温度デバイスにより, ユーザーによる装置の校正をおこなえます。
速度校正モード:
 ユーザーによる自動の速度表示を再校正することができます。
RS-232インターフェース:
 データログと装置制御の2通りの通信を提供します。

安全上の特徴:
荷重センサー:
 内蔵された荷重センサーが荷重不均衡状態を検知し, 試料保護のために自動的に
 安全な速度に減速または装置を停止させます。
過負荷保護機能:
 トレイ上の障害物または過負荷を検知すると, 音と視覚表示が作動します。
温度センサー:
 温度が設定値から1 deg C ずれた場合, 装置はシャットダウンし, 音と表示のアラームを
 作動させます。
飛沫防止機構(始動時):
 撹拌開始(始動)時に所望の設定値まで徐々に速度を上げ飛沫の発生を防止します。
アラーム機能:
 時間モード(timed mode)において, 時間が"0"になるとアラーム音で知らせます。
 タッチパッド制御による消音機能を選択することができます。
ポリカーボネートカバー:
 チャンバー内の温度にかかわらず試料を視認できます。カバーを開けた場合,
 オペレーター保護のため, 自動的に遮断回路が働き, シェーカー部を停止します。
防滴構造:
 予期しない試料の漏出から内部部品を保護します。
 取り外し可能なラバーマット付きトレイは, チャンバー内を清潔に保つことができます。
Caution Hot (高温注意) インジケーター:
 チャンバー内の温度が40 deg C に達したとき, この注意シンボルが点灯します。
 温度が低下するまで点灯を続けます。

操作条件:
装置は, 15 ~ 32 deg C (59 - 90F)で使用することができます。

主な用途:
細胞培養, 溶解性の研究(solubility studies), 最近の懸濁(bacterial suspensions), 抽出処理(extraction procedures)

特許出願中*

ご注文時の情報:

45.7 x 45.7cm (18 x 18") トレイに適合する, すべり止め防止ラバーマットがシェーカーに付属します。トレイはペトリ皿および細胞培養フラスコの撹拌に適しています。233cm (92”) の3ワイヤ電源ケーブルが付属します。

PROFESSIONAL 5000I Specifications
Temperature Range 5 deg C above ambient to 65 deg C
Temperature Uniformity +/- 0.5 deg C at 37 deg C
Speed Range 15 to 500 rpm
Speed Accuracy - above 100rpm +/- 1% of set speed
Speed Accuracy - below 100rpm +/- 1rpm
Orbit 25.4mm (1.0")
Capacity 22.6kg (50 lbs)
Interior Dimensions(L x W x H) 52.3 x 62.9 x 43.18cm (20.6 x 24.8 x 17")
Exterior Dimensions(L x W x H) 81.5 x 67.5 x 59.6cm (32.1 x 26.6 x 23.5")
Tray Dimensions(L x W x H) 45.7 x 45.7cm (18 x 18")
Weight 97.5kg (215 lbs)

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インキュベーティングシェーカー/Incubating Shaker先頭に戻る, return to top Plain_ble_Up.png

- PROFESSIONAL 5000IR Incubating/Refrigerating Orbital Shaker
 冷却機能付きインキューベーター, ディジタルディスプレイによる時間/速度/温度表示と
 精密温度制御, 最大荷重約22.7kg (50ポンド)

professional_5000i_orbital_shaker.jpg
PROFESSIONAL 5000IR Incubating Orbital Shaker
写真をクリックすると拡大します

- 独創的なOpti-Flow Forced Ventilation システム
- 独創的な Accu-Drive システム

モデル5000IR インキュベーティング・オービタルシェーカー, 冷却機能付き (Incubating / Refrigerating Orbital Shaker)
は, 細胞培養のような幅広い撹拌用途およびインキュベート用途のために設計されています。

操作上の特徴:
Accu-Driveシステム(*):
 独創的なAccu-Driveシステムは, 優れた速度制御, 正確性そして耐久性を提供します。
 Accu-Driveシステムは,しんとう速度を連続的に観測し, 荷重が変更を受けたときでも
 設定値を修正します。装置の速度が100rpmより早い場合は, 速度精度は設定の+/-1%です。
 装置の速度が100rpm以下の場合は, 速度精度は設定の+/-1rpmです。
Opti-Flow Forced Ventilation システム*:
 チャンバー内の温度が偏らないように, 強力なファンでチャンバー内の温度を均一にします。
PID温度コントローラー:
 精密な温度制御により, 周囲温度から +5 ~ +65 deg Cを維持します。
トリプル偏心ドライブ:
 潤滑剤補充不要のボールベアリングとメンテナンスフリーのDCブラシレスモーターが
 信頼性の高いサービスと長時間の連続運転を実現します。
LEDディスプレイ:
 視認性に優れたタッチパッド制御。独立したLEDディスプレイは, オペレーターに速度と時間の
 両方の設定を同時に提供します。LEDディスプレイは, 繰り返し可能かつ正確な結果を
 提供します。またユーザーにより運転時間が設定された場合は, 時間が"0”になったときに
 装置をシャットオフします。ディスプレイは電源がOFFになったあと, 直近の設定を表示します。
温度校正モード:
 外部温度デバイスにより, ユーザーによる装置の校正をおこなえます。
速度校正モード:
 ユーザーによる自動の速度表示を再校正することができます。
RS-232インターフェース:
 データログと装置制御の2通りの通信を提供します。

安全上の特徴:
荷重センサー:
 内蔵された荷重センサーが荷重不均衡状態を検知し, 試料保護のために自動的に
 速度を減衰または装置を停止させます。
過負荷保護機能:
 トレイ上の障害物または過負荷を検知すると, 音と視覚表示が作動します。
温度センサー:
 温度が設定値から1 deg C ずれた場合, 装置はシャットダウンし, 音と表示のアラームを
 作動させます。
飛沫防止機構(始動時):
 撹拌開始(始動)時に所望の設定値まで徐々に速度を上げ飛沫の発生を防止します。
アラーム機能:
 時間モード(timed mode)において, 時間が”0”になるとアラーム音で知らせます。
 タッチパッド制御による消音機能を選択することができます。
ポリカーボネートカバー:
 チャンバー内の温度にかかわらず試料を視認できます。カバーを開けた場合,
 オペレーター保護のため, 自動的に遮断回路が働き, シェーカー部を停止します。
防滴構造:
 予期しない試料の漏出から内部部品を保護します。取り外し可能なラバーマット付きトレイは,
 チャンバー内を清潔に保つことができます。
Caution Hot (高温注意) インジケーター:
 チャンバー内の温度が40 deg C に達したとき, この注意シンボルが点灯します。
 温度が低下するまで点灯を続けます。

操作条件:
装置は, 15 ~ 32 deg C (59 - 90F)で使用することができます。

主な用途:
細胞培養, 溶解性の研究(solubility studies), 最近の懸濁(bacterial suspensions), 抽出処理(extraction procedures)

特許出願中*

ご注文時の情報:

45.7 x 45.7cm (18 x 18") トレイに適合する, すべり止め防止ラバーマットがシェーカーに付属します。トレイはペトリ皿および細胞培養フラスコの撹拌に適しています。233cm (92”) の3ワイヤ電源ケーブルが付属します。

PROFESSIONAL 5000IR Specifications
Temperature Range 15 deg C below ambient to 65 deg C
Temperature Uniformity +/- 0.5 deg C at 37 deg C
Speed Range 15 to 500 rpm
Speed Accuracy - above 100rpm +/- 1% of set speed
Speed Accuracy - below 100rpm +/- 1rpm
Timer 1 second to 160 hours
Orbit 25.4mm (1.0")
Capacity 22.6kg (50 lbs)
Interior Dimensions (L x W x H) 52.3 x 62.9 x 43.18cm (20.6 x 24.8 x 17")
Exterior Dimensions (L x W x H) 104.4 x 67.5 x 59.6cm (41.1 x 26.6 x 23.5")
Tray Dimensions (L x W x H) 45.7 x 45.7cm (18 x 18")
Weight 117.9kg (260 lbs)

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インキュベーティングシェーカー/Incubating Shaker先頭に戻る, return to top Plain_ble_Up.png

- PROFESSIONAL 1000-IC3 Incubating/Cooling Orbital Shaker
 マイクロプレートの温度制御, 周囲温度の -10 deg C~ +65 deg Cまで設定可能

incubating_cooling_prof_1000IC3.jpg
別売アクセサリーを搭載した
PROFESSIONAL 1000-IC3 Incubating/Cooling Orbital Shaker
写真をクリックすると拡大します(マイクロプレートなど本体以外は別売りです)

- 温度範囲:周囲温度 +65 deg C (加熱時) から -10 deg C (冷却時)
- 温度, 速度および時間を表示

Talboys Professional 1000IC-3インキュベーティング・クーリングシェーカー(Incubating/Cooling Orbital Shaker)
は, アクセサリーの追加が不要でマイクロプレートが用意されています。モジュラーブロックには, マイクロチューブ, 遠心管, バイアルまたは試験管を収めることができます。カバーの高さは 12.7cm(5”)で, マイクロプレートまたはモジュラーブロックを配置することができます。安定かつ温度制御された解析に最適です。

操作上の特徴:
マイクロプロセッサー制御:
 可変速度マイクロプロセッサー制御が均一なしんとう(震盪)を実現します。
 運転中に電源がオフになった場合でも, 直近の設定値を表示し, 再始動します。
PID温度コントローラー:
 精密な温度制御により, 周囲温度から -10 deg C (冷却時) から +65 deg C (加熱時)を
 維持します。ユーザーは温度を 1 deg C きざみに容易に調節できます。
トリプル偏心ドライブ:
 潤滑剤補充不要のボールベアリングとメンテナンスフリーのDCブラシレスモーターが
 信頼性の高いサービスと長時間の連続運転を実現します。
LEDディスプレイ:
 視認性に優れたタッチパッド制御。独立したLEDディスプレイは, オペレーターに温度, 速度
 および時間のすべての設定を同時に提供します。LEDディスプレイは, 再現可能かつ正確な
 実験結果を提供し, 実験室全体から容易に視認することができます。タイマーは, 経過時間
 を表示します。またユーザーにより運転時間が設定された場合は, 時間が”0”になったときに
 装置をシャットオフします。ディスプレイは電源がOFFになったあと, 直近の設定を表示します。
温度校正モード:
 外部温度デバイスにより, ユーザーによる装置の校正をおこなえます。

安全上の特徴:
過負荷保護機能:
 トレイ上の障害物または過負荷を検知すると, 音と視覚表示が作動します。
飛沫防止機構(始動時):
 撹拌開始(始動)時に所望の設定値まで徐々に速度を上げ飛沫の発生を防止します。
アラーム機能:
 時間モード(timed mode)において, 時間が”0”になるとアラーム音で知らせます。
 タッチパッド制御は消音機能を選択することができます。
Caution Hot (高温注意) インジケーター:
 チャンバー内の温度が40 deg C に達したとき, この注意シンボルが点灯します。
 温度が低下するまで点灯を続けます。
防滴構造:
 流体と内部部品を分けた防滴構造になっています。
ポリカーボネートカバー:
 チャンバー内の温度にかかわらず試料を視認できます。

操作条件:
装置は, 5 - 40 deg C (41 - 104 deg F) で使用することができます。

主な用途:
細胞培養, 細菌培養, ハイブリダイゼーション(交配/交雑)および酵素反応

ご注文時の情報:
234cm(92”)の3ワイヤ電源ケーブルが付属します。モジュラーブロックを保持するアダプターブラケットが装置に付属します。モジュラーブロックアクセサリーが用意されています。

PROFESSIONAL 1000-IC3 Specifications
Temperature Range 10 deg C below ambient to 65 deg C
Temperature Uniformity +/- 0.5 deg C at 37 deg C
Speed Range Using Microplates 100 to 1200rpm
Speed Range Using 100 to 600rpm
Modular Blocks -
Speed Accuracy +/- 2%
Timer 1 second to 160 hours
Orbit 3mm
Capacity 2 microplates or2 modular blocks
Overall Dimensions(L x W x H) 45.5 x 27.9 x 27cm(17.9 x 11 x 10.5")
Weight 15.4kg (34lbs)

PROFESSIONAL 1000-IC3 先頭に戻る Plain_ble_Up.png
インキュベーティングシェーカー/Incubating Shaker先頭に戻る, return to top Plain_ble_Up.png

※ 仕様・納期・価格等については弊社までお気軽にお問い合わせください。

お問い合わせメールフォーム (ここをクリックしてください)LinkIcon

※ また, このHPに紹介されている製品以外で, 取り扱い可能な製品もございます。
  詳細は弊社までお問い合わせください。